教育ローンはパート主婦でもお金を借りれる?

労働金庫(略称:ろうきん)は会員が出資しお互いを助けあうために設立された非営利団体です。

銀行やノンバンクといった営利目的ではないので金利は2から3%台と低く設定されています。

融資限度額は1000万円から2000万円と高額で返済期間は15年から20年で長期ローンになっているのが特徴です。

ろうきん会員以外の方でも借りることはできますが労働組合や生協組合などの会員は優遇金利が適用されるケースが多いです。

地方の労金の場合は入学金や学費以外に子供への仕送りや下宿代に利用することも許可しています。

埼玉りそなの教育ローンはりそな教育ローンという商品名です。

りそな教育ローン変動金利方式を採用していますので、1年に2度、4月1日と10月1日に金利が見直されます。

2017年12月25日現在(変動金利)の金利は2.20%ですが同行で住宅ローンを利用している人は、1.80%の割引金利となります。

最大借入可能額は500万円で返済期間は最長14年です。

在学中は元金据置期間の設定ができたり、すでに学費を払い込んだ後でも3ヶ月以内なら借入れ可能などのメリットもあります。

教育ローンが借りれないという人はどういう人でしょうか?色々な原因があると思います。

まず、働いていなければなりませんから無職であったり年金受給者の方は借りれません。

正社員じゃないと借りられないということはありませんが安定した収入があることを証明しなければなりません。

契約社員などの場合は最低でも2年以上、勤続年数がないと審査は厳しいです。

年収も200万円以上はないと審査をクリアすることは難しいでしょう。

低い金利で借りられる教育ローンと言えば国営の教育一般貸付です。

年1.76%(固定金利)という金利で銀行やノンバンクの教育ローンと比べるとかなり安いです。

銀行の場合3から5%、ノンバンク系であれば5から10%が一般的なので国の教育ローンがどれだけ低金利なのかよくわかりますね。

学費以外に受験時の交通費や宿泊費、パソコン購入費など教育に関連したことであれば学校納付金以外にも広く利用することができます。

ただし、国の教育ローンは世帯年収の上限額が決まっており、対象となるのは高校や大学などで学びたいという中学校卒業以上の子供になります。

国の教育ローンはJFC日本政策金融公庫が管轄しています。

教育一般貸付と言う名前のローンで、最高350万円まで融資を受けることができます。

金利はわずか年1.76%と低く設定されているほか固定金利なので利子の心配はあまりありません。

子供の人数や保護者の年収(所得)によって利用可能な年収の上限額が変わってきます。

融資された資金の使い道は民間の融資機関よりも幅広く入学金や授業料はもちろんのこと、受験時の交通費やパソコン代なども認められています。

教育ローンの申し込み方を紹介します。

申し込み方法には郵便やインターネット申し込みなどがあります。

郵送の場合は電話などで借入申込書を請求して書類が届きますので、必要事項を記入し返送します。

インターネットで申し込む場合は事前診断コーナーがありますのでまずはそれを利用して借り入れ可能か診断しましょう。

仮審査を申請するのもネット上で行うことができますし中々金融機関に行く時間が取れないという人でもありがたいですよね。

一通り仮審査申し込み手続きが完遂したら受付け完了メールが届きますので忘れずに確認しましょう。

教育ローンとはローンの使途を教育関係の費用に限定したローンになります。

申請者は学生の親であることが多く学費の支払いのために利用することが多いようです。

専門学校や大学・短大の学費、私立の小・中学校でもローンの対象となります。

教育ローンの融資を行っている金融機関は大手銀行はもちろん地方銀行などになります。

注意点は融資機関によっては保育園の費用や習い事には利用できないローンがある事です。

教育ローンを比較するのであればランキングサイトがオススメです。

銀行やノンバンクを回ったり電話で資料請求する必要もありません。

借入可能額や金利などの具体的な数字は表になっているので一目で比較ができます。

ランキングサイトには、来店の要・不要についてやローンのお勧めポイントが掲載されているサイトもあります。

銀行のHPへリンクが貼られていることが多いので手間が掛かりません。

高校生の学費といっても私立であれば年間70万円以上も学費が必要になります。

学費が払えないと最悪の場合、除籍や退学をさせられてしまいます。

高校の場合、教育機関ですから即除籍になることはありませんが3か月以上滞納してしまうと、除籍や退学になる可能性が上がります。

払えないときの解決方法はもう借金しかありませんが借入先は慎重に選ばなければいけません。

国の教育ローンを利用すれば低所得者の方のための教育ローンですので安心して借りることができます。

教育ローンの返済方法について解説します。

教育ローンの返済は借りた月の翌月か翌々月から始まることになります。

利息に関しましては通常、借りた日の翌日から発生しますが在学中は利息分のみの支払が認められている商品もあります。

教育ローンの返済期間についてですが最長で20年まで借り入れ可能というものがあります。

しかし、返済期間が長引けば長引くほど返済金額は増加していきますので注意が必要です。

教育ローンと言っても要は借金ですから返済シミュレーションを行い、事前に返済プランを確認しましょう。

教育ローンにはカードローン型と呼ばれるタイプもあります。

普通のカードローンと同じで個人に与えられた限度額の範囲内なら自分の好きなときに借り入れや返済ができるローンになります。

普通のカードローンと何が違うかというと使途が教育資金に限られるということです。

消費者金融や信販会社に多い商品ですがこのタイプを提供している銀行もあるようです。

学費が明確になる初年度は一括借入れ型で詳細が読みづらい2年目以降はカードローン型という金融機関もあります。

教育ローンの融資の受け取り方法のひとつに一括で振り込まれる一括借入れ型があります。

要は住宅ローンのように一括で全額受け取るタイプの融資です。

銀行の多くはこのタイプを採用している所が多いです。

一括借入れ型の特徴をご紹介するとローン契約と同時に返済金額も確定となる点です。

返済計画が立てやすいというメリットがありますが追加資金が必要になってしまったときは、新規でローンを組まなければいけないというデメリットもあります。

学生本人が教育ローンを借りる手続きをするというのは基本的にはできません。

学費が目的であってもローンはローンなので借主は貸付契約がきちんと行える人物である必要があります。

そのために融資を受ける人物が成人であることや安定継続した収入があることは不可欠です。

更に現在勤めている職場を退職する予定がないことや家賃や光熱費などといった生活費を全て自分の収入で賄えていることも重要です。

そのため、国の教育ローンよりも銀行などで扱っている教育ローンのほうが融資の望みは高いでしょう。

教育ローンでいくらまで借りられるかは銀行やノンバンク等によって融資額はそれぞれ異なります。

国の教育ローンの場合、最高でも350万円となっています。

民間の銀行では300万円から1000万円程度が一般的です。

進学先が医学部や獣医学部などといった医療系の学部であれば、最大で3000万円までローンを組んでくれる銀行もあります。

一方、ノンバンクの中には学校提携教育ローンというものを用意していることがあり、提携校によって融資額が変わるほか、直接学校に振り込まれるなど他のローンとは少し対応が変わってきます。

学校に通うためにアルバイトしているという人でも収入があれば教育ローンを申請することは可能です。

ただし、ローンが組める人には条件があって20歳以上の成人でなければいけません。

また、融資を受けるには安定した収入が必要となっているところが多いので勤続年数が短いと審査に通り辛くなるかもしれません。

返済能力も重要なポイントなので最低でも200万円以上の収入が必要になります。

いずれにせよ、学生自身が借主というのはあまりないことなので奨学金のほうが融資の可能性があると思います。

引用:教育ローンパートやアルバイトでも借りれる?【審査甘い?】